兵庫県神戸市灘区でアスリートのコンディション管理・競技力アップを支えるトレーニングスタジオ「ウイニングボール」

パワーライントレーニングとは

従来の常識を打ち破る、まったく新しいトレーニング理論。

ウイニングボール代表の松尾祐介が導き出した、心と体と技をつなぐ、従来の常識を打ち破る新しい身体理論・トレーニング理論です。「身体の柔軟性を高めるトレーニングをしたのに、ケガが増えてしまった」。「同じ練習メニューを取り入れても、結果が出る人と出ない人がいる」。「調子がいいときはチカラが抜けてうまくいくのに、悪くなると元に戻せない・・・」。それらの課題を乗り越え、競技者としての可能性を広げていくのがパワーラインです。
今までできなかったことができる、抱えていた悩みが解決する。そんなワクワクするような経験を通じて、自分の可能性を再発見できるトレーニングです。

どれだけ練習を重ねても、才能のあるヤツには勝てないのか・・・?

どんなに頑張っても、結果につながらない。
今の自分が限界かも・・・
絶好調だったときの自分が取り戻せない。
自分はイップスになってしまったのか・・・?
一生、ケガと向き合いながら選手生活を送ることになるのか。

スポーツを経験した人なら、一度は頭をよぎったことのある「不安」や「不満」。
今もその悩みを抱えながら競技を続けている人は多いことでしょう。
あるいは自らの引き際を探り始めつつある人もいるかもしれません。

世界が広がれば広がるほど、上には上がいることを見せつけられる。
ああいう人がプロになったり、一流選手になるんだろう。
それに比べれば自分は・・・と能力の限界を決めつけ、
「諦めるか、もう少しこのまま頑張るか、それとも他の競技ならもっと・・・?」
などと自問自答しているうちに時間だけが過ぎてしまう。

そんな悔しくて、もどかしい思いを晴らし、現状を打破するためのトレーニングがあるのです。

努力した分だけ、結果につながる。

たとえば、1人のコーチが10人の選手に同じトレーニングをさせても、
全員に同じ効果・結果が出るとは限りません。
むしろ、効果の現れ方は人それぞれ違って当たり前だと言っても過言ではありません。
パフォーマンスが良くなった選手もいれば、さほど変化がなかった選手もいる。
トレーニング前よりパフォーマンスを落としてしまう選手もいれば、
ケガをしてしまう選手もいる。

何をやってもうまくいく人は「センスがある」と言われ、
何をやってもうまくいかない人は「センスが無い」と言われる。

では、「センスが無い人」はどれだけ努力をしたところで何も得られないのでしょうか?

決してそんなことはありません。
「センス」は元から備わっているもので、その才能に恵まれた人たちだけが、
プロになれたりトップレベルで活躍できると考えられていましたが、
「センス」は、誰でも作り上げることができるのです。
それを可能にするのが、パワーライントレーニング。
努力した分だけ、結果につながるウイニングボール独自のトレーニングです。

すべての始まりは、自身の苦悩から。

パワーライントレーニングが誕生したキッカケ、それは「トレーニングに対する疑問」でした。
ウイニングボール代表・松尾祐介がプロ野球選手を目指していた現役時代。
社会人野球まで進み、より高いレベルに到達するため、
また、身体が小さいことに対するコンプレックスをぬぐい去るために、
パワーを強化したくて筋力トレーニングに励み、
ケガを減らしたくて可動域や柔軟性を高め、
動きをしなやかにしたくて連動性の動きを取り入れ、
軸を作りたくて体幹を鍛え、
誰よりもトレーニングを積み重ねてきました。

しかし、重い筋肉がパフォーマンスの邪魔をする。
可動域が広くなり、柔軟性が増したにもかかわらずケガをする。
自身の描くイメージとは程遠いパフォーマンスしか発揮できず、違和感に悩まされる。
そんなもどかしい思いをしてきました。

これ以上、何をすれば目指すところへ辿り着けるのだろう。
何千冊もの本を読み、その答えを探しましたが、
ついに見つけることはできないまま現役生活に終止符を打つことになりました。

その後、縁があってスポーツトレーナー業を始めることになり、
「少しでも自分と同じ悩みを抱える人たちの力になれたら」という強い思いから、
パワーライントレーニングは生まれました。

一流と呼ばれる選手の、全盛期の中でも特に好調なときの動きや、野生動物の動き。
それらに共通する部分を発見し、追究し続けた結果、
しなやかでムダがなく、なおかつ一瞬で最大級のパワーが出せる身体づくりが可能になりました。

現在は、プロの指導者や現役選手たちも取り入れているだけでなく、
様々な競技レベルの方の運動能力を高める効果を実感していただいています。
一生懸命、練習に通っているのにチームメイトと比べて上達が遅いと悩む少年少女たち、
部活の練習が結果に現れず、自分に自信をなくしてしまっている選手たち。
調子が良かった時のパフォーマンスを取り戻したいと必死に取り組むアスリートたち。
それぞれの悩みを解決させ、目標へ向かう歩みを支えています。

YouTube